さいきの駅舎訪問

紀勢線

湯 浅 駅(和歌山県有田郡湯浅町)


湯浅駅

湯浅駅 湯浅駅

現駅舎。平成31(2019)年12月に駅部分がオープン。隣接する複合施設「湯浅えき蔵」は令和2(2020)年3月に完成し、テナントが揃った同年10月に全面オープンしました。
町の特産品のしょうゆの蔵をイメージし、観光交流センター、商工会、図書館が併設されています。また南海トラフ地震にそなえ、避難場所にもなるそうです。
昭和2(1927)年8月に「紀伊湯浅(きいゆあさ)」として開業、昭和40(1965)年3月に「湯浅」に改称しています。(2020.12撮影)

 

湯浅駅 湯浅駅

現駅舎・駅舎内。写真外にも待合スペースがあります。(2020.12撮影)

 

湯浅駅

現駅舎・全景(2020.12撮影)

 

湯浅駅 湯浅駅

「湯浅えき蔵」1皆。(2020.12撮影)

 

湯浅駅 湯浅駅

「湯浅えき蔵」後方から。(2020.12撮影)

 

湯浅駅

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▲訪問時はまだ旧駅舎が残っていました。(2020.12撮影)

 

湯浅駅 湯浅駅

▲ホーム側から見た旧駅舎(2020.12撮影)

 

湯浅駅 湯浅駅

▲ホームは2面3線。(2020.12撮影)


旧駅舎

湯浅駅

湯浅駅 湯浅駅

旧駅舎。高さのある半切妻屋根が立派な駅舎。開業は昭和2(1929)年8月ですが、財産標は昭和3(1928)年3月になっていました。KIOSKがありました。
新駅舎がオープンしたのと引き換えに平成31(2019)年12月に閉鎖されました。(2002.1撮影)

 


 

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