


多 気 駅(三重県多気郡多気町)


▲明治26(1893)年12月に「相可」として開業、大正12(1923)年3月に「相可口」に改称、昭和34(1959)年7月に「多気」に改称しています。
駅舎は昭和34(1959)年4月改築。
参宮線の分岐駅で運輸区があります。「多気町」の駅ですが、町役場は約4キロ離れており、
相可駅が最寄りとなります。
(2025.7撮影)

▲駅舎の背後に運輸区のビルがあります。(2025.7撮影)

▲駅舎内。券売機が無いのできっぷは窓口で買うことになります。(2025.7撮影)

▲ホーム側から見た駅舎。(2025.7撮影)


▲ホームは2面3線。(2025.7撮影)

▲平成元(1989)年当時。(1989.8撮影)

▲国鉄当時。(1985.8撮影)