


松 阪 駅(三重県松阪市)


▲昭和37(1962)年10月改築の駅ビル。松阪市の代表駅で近鉄との共同駅です。開業は明治26(1893)年12月。
こちらはJR側の南口で、市役所はこちら側。駅前は商店街になっていてホテルもあります。
駅前にある「駅鈴」モニュメントは、松坂藩出身の国学者・本居宣長が駅鈴が好きだったことにちなんでいます。伊勢神宮への道中である松阪は通行手形である「駅鈴」と縁が深いそうです。(2025.7撮影)


▲南口駅舎内。左側にJR、右側に近鉄の窓口があります。改札は共有しています。
改札横に売店と駅弁販売店が、ほか駅舎内にパン屋、物産館があります。(2025.7撮影)


▲ホームはJRが3面4線、近鉄が2面3線。(2025.7撮影)

▲名松線列車と駅名標。(2025.7撮影)

▲跨線橋上にコンビニがあります。(2025.7撮影)


▲近鉄側の北口。(2025.7撮影)


▲平成24年当時。駅前の歩道は同年リニューアル。(2012.12撮影)


▲平成21年当時。駅前の「駅鈴」モニュメント部分は噴水でした。1番ホームに駅ソバ店(汽笛亭)がありましたが、平成30(2018)年3月に閉店しました。(2009.8撮影)



▲国鉄当時。(1983.8撮影)