


和泉砂川駅(大阪府泉南市)
西口


▲昭和5(1930)年6月に「信達(しんだち)」として開業、「阪和砂川」→「砂川園」と改称した後、昭和19(1944)年5月に「和泉砂川」に改称しています。泉南市の代表駅で市役所の最寄り駅ですが、市の中心部は南海電鉄の樽井駅付近になります。
こちらは西口駅舎で、昭和10(1935)年3月改築。早くから発展したのはこの西口側で、最近まで駅前には大きな紡績工場がありました。平成29(2017)年4月ごろに駅前広場が完成し、工場跡地は現在ではスーパーや駐車場になっています。(2025.7撮影)

▲西口・駅舎内。(2025.7撮影)

▲ホーム側から見た西口駅舎。(2025.7撮影)
東口


▲東口駅舎。西口に比べて小さな駅舎です。(2025.7撮影)

▲東口・駅舎内。(2025.7撮影)

▲ホーム側から見た東口駅舎。(2025.7撮影)
駅構内

▲前方が和歌山方面。右側が西口、左側が東口。(2025.7撮影)


▲ホームは2面4線。(2025.7撮影)
平成18(2006)年当時


▲平成18年当時の西口駅舎。(2006.7撮影)

▲平成18年当時の東口駅舎。(2006.7撮影)
昭和63(1988)年当時

▲昭和63年当時。(1988.7撮影)