天 理 駅(奈良県天理市)
▲昭和40(1965)年9月に高架化された駅です。昭和40(1965)年9月に高架化された駅です。
天理教の総本山である天理市の代表駅で駅前広場が驚くほど広いです。
近鉄が高架下に直角に乗り入れています。また、同じ高架下にバスのきっぷ売場・待合所もあり「天理総合駅」と呼ばれています。
平成14(2002)年2月に地下駐輪場建設とともに駅前広場が整備されました。(2007.4撮影)
▲JR側。改札は高架下にありますが、表側にしか出口はありません。(2007.4撮影)
▲天理教の大祭の時は全国から大勢の信者が訪れるため団体専用の出入口があります。
ホームは高架で2面4線。このうち1面2線は天理教の大祭があるときに運行される臨時列車が使用するホームで
普段は使用されていません。(2007.4撮影)
▲近鉄側。ホームは地平の頭端式です。(2007.4撮影)
▲国鉄当時。駅前広場が現在とはかなり違います。(1984.6撮影)