


加 佐 登 駅(三重県鈴鹿市)


▲現駅舎。令和7(2025)年5月改築。待合スペースと機器室から成り、窓口はありません。窓には鈴鹿市で作製され、国の伝統的工芸品に指定されている「伊勢型紙」がデザインされています。(2025.7撮影)
▲現駅舎。締切のできない開放的な造りです。(2025.7撮影)

▲ホーム側から見た現駅舎。(2025.7撮影)


▲ホームは島式1面。駅舎に面した1番ホームは令和5(2023)年3月に廃止されました。(2025.7撮影)
旧駅舎


▲旧駅舎。財産標によると駅舎は明治23(1890)年12月開業時のもの。
かなり窮屈な場所に駅舎が建っていて、そのため妻面が出入口になっていました。
令和7(2025)年5月の新駅舎使用開始と引き換えに閉鎖され、解体工事が始まりました。(2013.12撮影)

▲旧駅舎・駅舎内。窓口は閉鎖されていました。(2013.12撮影)


▲旧駅舎当時のホームは2面3線。(2013.12撮影)

▲平成12年当時。有人駅で、みどりの窓口がありました。(2000.12撮影)