


亀 山 駅(三重県亀山市)


▲ろうそくの生産で知られる亀山市の代表駅で
紀勢線の起点駅。
明治23(1890)年12月に開業し、古くからの鉄道の要衝として栄えてきました。立派な駅舎は大正2(1913)年10月改築。
名古屋からの電化区間はここまでで、全列車乗り換えとなります。
(2025.7撮影)

▲駅周辺再開発事業により、令和4(2022)年10月に駅前が整備されました。(2025.7撮影)
駅前整備前


▲駅前整備前。能褒野(のぼの)神社の一の鳥居がありましたが、駅前整備により解体されました。(2020.8撮影)


▲駅舎内。(2020.8撮影)

▲ホームは3面5線。(2020.8撮影)
平成21(2009)年当時


▲平成21年当時。改札横にKIOSKがありました。(2009.8撮影)
リニューアル前


▲国鉄当時。(1983.8、1984.3撮影)