さいきの駅舎訪問

木次線

出雲横田駅(島根県仁多郡奥出雲町)


▲荘厳な社殿造りで知られる昭和9(1934)年11月開業時の駅舎。
八岐大蛇(やまたのおろち)退治の素戔嗚尊(すさのおのみこと)の妻である奇稲田姫(くしなだひめ)を祀っている稲田神社を模しています。(2010.5撮影)

 

 

▲入口にあるしめ縄が駅舎の風格を高めています。
景観に配慮してポストも丸いものが設置され、ジュースの自動販売機も駅側面に配置され正面からは見えないように衝立で隠されているという念の入れようです。(2010.5撮影)

 

 

▲駅舎の隣にあるトイレも社殿造り。
待合室はシンプルです。(2010.5撮影)

 

 

▲ホームから見た駅舎。ホームは対向式で跨線橋はありません。(2010.5撮影)


 

 


 

国鉄当時。ポストが角形です。入口のしめ縄もありませんでした。(1984.9撮影)


 

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