


後 藤 駅(鳥取県米子市)


▲明治35(1902)年11月、山陰で初めて開業したという歴史のある駅。こちらは南口で昭和13(1938)年6月改築の立派な駅舎がありますが無人化されています。駅前は住宅が密集しています。(2014.2撮影)

▲かつての待合室部分は大半が会社の事務所となり、現在の待ち合いスペースはたいへん狭くなっています。駅前には灯籠もあるミニ庭園になっています。(2014.2撮影)



▲ホームは島式1面2線。駅舎はホームの米子方の端にあります。
妖怪駅名は「どろたぼう駅」。(2014.2撮影)


▲北口。以前は小さなきっぷ売場がありましたが撤去されました。周辺にはショッピングセンターや娯楽施設などがありにぎやかで、利用客の多くはこの北口を利用しています。(2014.2撮影)

▲駅の米子方に後藤工場があり、そこでは電車も扱うため米子−後藤間は電化されています。(2008.2撮影)
旧駅舎


▲旧北口駅舎。簡易ですが、ちゃんと窓口がありました。(2008.2撮影)
リニューアル前


▲民営化まもないころ。待合室が広かったです。(1988.4撮影)