さいきの駅舎訪問

山陰線

二 条 駅(京都府京都市)


二条駅

現駅舎。平成8(1996)年3月に高架化されました。
ホームを覆うドーム状の屋根は木造で、一般に冷たい感じがする高架駅において暖かみを感じさせてくれる造りです。
1997年度建築・環境デザイン部門でグッドデザイン賞を受賞しました。
こちらは旧駅舎のあった東口です。(2007.4撮影)

 

 二条駅

二条駅 二条駅

現駅舎西口。高架化当初は住宅が密集し、狭苦しい印象でしたが、現在はごらんのとおりきれいに整備され、アミューズメント施設等も建設されました。平成9(1997)年10月に開業した地下鉄の二条駅の入口があります。(2007.4撮影、地下鉄入口は2016.1撮影)

 

二条駅 二条駅

駅舎内。窓口・改札のほか、コンビニや飲食店があります。(2016.1撮影)

 

二条駅 二条駅

▲ホーム。(2016.1撮影)

 

 


二条駅 旧駅舎

二条駅 旧駅舎
旧駅舎。平成2(1990)年に高架工事のため駅舎をまるごと手前に15メートルほど移動させました。これはその移動後の駅舎。
その後、この駅舎は平成9(1997)年7月に梅小路に移築され、資料展示館として公開されています。(1994.10撮影)


二条駅 旧駅舎

二条駅 旧駅舎
旧駅舎。移動前。明治37(1904)年7月建築。京都鉄道の本社が置かれ、貴賓室もあった超一級の駅舎。
当時の宇都宮駅舎の図面をもとに建てられたといわれています。(1987.7撮影)

 

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