さいきの駅舎訪問

山陰線

特 牛 駅(山口県下関市)


特牛駅 特牛駅

▲昭和3(1928)年9月開業時の駅舎。「こっとい」と読む超難読駅名です。
事務室部分は「憩之家」になっています。きっぷは駅前で売っています。
駅前から日本海の角島へバスが連絡しています。(2011.3撮影)

 

特牛駅 特牛駅 特牛駅

▲映画「四日間の奇蹟」のロケ地になったことで待合室には撮影の様子の写真が展示されています。
ホームは高い築堤上にあります。(2011.3撮影)

 

特牛駅 特牛駅

▲ホームは島式ですが、片面は線路が剥がされています。
本線だけあってたいへん長いホームです(2011.3撮影)

 

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▲駅の外には映画にちなんだ「奇蹟の鐘」や映画で使用したロケセットがあります。(2011.3撮影)

 

 


特牛駅 特牛駅

平成元年当時。事務室部分は雑貨屋できっぷも売っていました。
旧所在地は豊浦郡豊北町で、平成17(2005)年2月に下関市と合併しました。(1989.9撮影)

 

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