


安芸長束駅(広島県広島市)


▲現駅舎。平成10(1998)年改築。12角形の駅舎は県の天然記念物である蓮光寺の蓮華松(れんげまつ)をイメージしています。駅前は狭く、商店や住宅が密集しています。
昭和3(1928)年11月に「大師(だいし)停留場」として開業、昭和8(1933)年4月に「長束」に改称、昭和11(1936)年9月に「安芸長束」に改称しています。(2017.1撮影)

▲現駅舎・駅舎内。トイレは改札内にあります。(2017.1撮影)

▲ホームは2面2線。以前は島式1面2線でしたが、ホームの端が狭く、人と列車の接触事故が発生したため新ホームを設置し、平成27(2015)年11月に使用開始されて現在のかたちになりました。(2017.1撮影)
平成11(1999)年当時

▲平成11年当時。(1999.4撮影)
旧駅舎

▲旧駅舎。昭和24(1949)年改築の私鉄の色濃い駅舎でした。(1994.1撮影)