さいきの駅舎訪問

伯備線

方 谷 駅(岡山県高梁市)


方谷駅

方谷駅 方谷駅

▲山田方谷に由来する人名駅名。開業は昭和3(1928)年10月で、駅舎は開業当時のもので、車寄せの柱に特徴があります。
国道とは高梁川を挟んだ対岸にあり、駅前は袋小路のようになっているため、駅前を通り過ぎる車もなく静かです。
駅舎の隣に新しいトイレが建っています。(2017.2撮影)

 

方谷駅 方谷駅

▲駅舎内部も開業当時の雰囲気が残っていて、平成23(2011)年に国の登録有形文化財に指定されました。(2017.2撮影)

 

方谷駅 方谷駅

▲駅舎の新見方には「方谷駅資料室」が平成28(2016)年11月にオープンしました。内部には山田方谷に関するパネルやパンフレットが置いてあります。(2017.2撮影)

 

方谷駅 方谷駅

▲資料室からは駅事務室にも入ることができ、そこには方谷駅の模型や開業当時の方谷駅の写真が展示されています。(2017.2撮影)

 

方谷駅 方谷駅

方谷駅 方谷駅

▲ホーム側から見た駅舎。(2017.2撮影)

 

方谷駅 方谷駅

▲ホームは島式で築堤上にあり、改札から岡山方に進んだところにある地下道をとおってホームに達します。ホーム上にはベンチがありますが、待合室はありません。(2017.2撮影)

 

 


方谷駅 方谷駅

平成6年当時(1994.4撮影)

 

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