


大 竹 駅(広島県大竹市)


▲現駅舎。令和5(2023)年2月改築の橋上駅舎です。こちらは旧駅舎があった西口で、デザインコンセプトは「大竹和紙とこいのぼり」。右端のエレベーター部分を竿に見立てて風に泳ぐこいのぼりを表現しています。訪問時、駅前広場はほとんど完成していましたが、供用は開始されていませんでした。
大竹市の代表駅ですが、市役所本庁舎とは3キロ近く離れています。(2026.1撮影)


▲西口の北側。地上にコンビニがあり、改札階への階段があります。(2025.3撮影)


▲現駅舎。こちらは橋上化で新設された東口。1階にトイレがあります。駅前交通広場は令和6(2024)年1月供用開始。駅前の国道沿いに飲食店やスーパーが多くあります。(2026.1撮影)

▲自由通路。西側にはベンチがあり待合スペースになっています。(2025.3撮影)

▲改札。(2025.3撮影)


▲ホームは2面3線。東側には貨物ヤードがひろがっています。(2023.7撮影)
旧駅舎


▲旧駅舎。昭和48(1973)年12月改築の地平駅舎でした。(2007.6撮影)


▲旧駅舎当時のホーム。跨線橋は新駅舎の使用開始後に閉鎖されました。(2007.6撮影)
昭和62(1987)年当時

▲民営化直後。(1987.4撮影)