


新 山 口(小郡)駅(山口県山口市)


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現駅舎・北口。平成30(2018)年3月完成。旧駅舎の西側に造られ、3階の自由通路へ階段・エスカレーターおよびエレベーターで上がる構造です。1階にはギャラリースペース、バスの待合所があります。
新幹線・山陽線・山口線・宇部線の集まるジャンクションで新幹線に2本、在来線に5本ものホームがあります。
新幹線駅舎はこちら(2026.1撮影)

▲現駅舎・北口。旧駅舎跡に整備されたバスターミナル。それまで北口と南口に分かれていたバスのりばがここに集約されました。(2018.4撮影)

▲現駅舎・北口3階。広々としたウッドデッキが設けられ、あちこちにベンチがある憩いの場になっています。(2026.1撮影)

▲現駅舎・北口3階。自由通路入口。左手に観光案内所があります。(2026.1撮影)

▲在来線改札。となりにコンビニとパン店があります。(2026.1撮影)


▲新幹線側の南口。(2026.1撮影)

▲南口2階の新幹線改札と待合室・土産物コーナー。駅弁や立ち食いソバ店もあります。(2026.1撮影)

▲SLやまぐち号。毎年3月から11月のおもに土日祝日に1番ホームから山口線の新山口−津和野間を運行しています。(2025.11撮影)
平成27(2015)年12月当時

▲平成27年当時の北口駅舎。平成27(2015)年10月使用開始。この後、手前にウッドデッキが造られました。(2015.12撮影)

▲解体された旧駅舎。この跡地にバスターミナルが整備されました。(2015.12撮影)

▲在来線・有人改札当時。自動改札化は令和5(2023)年4月。(2015.12撮影)

▲自由通路。壁にまで多くの緑が配され(壁面緑化)、この自由通路の特徴となっています。またベンチが多いことも特徴です。(2015.12撮影)


▲新幹線側の南口。(2015.12撮影)

▲南口1階にはバスの窓口とのりばがありましたが、北口バスターミナルのオープンに伴い、そちらに移転しました。(2015.12撮影、バスは2011.10撮影)

▲南口1階のショッピングセンター。土産物店が2階に移動したため、その後、居酒屋やコンビニに店舗替えが行われました。(2015.5撮影)

▲改札内通路。コンビニ、トイレあり。(2015.12撮影)

▲平成15(2003)年10月に駅名が「小郡」から「新山口」に改称されましたが、小郡の名を惜しむ声があったことから「小郡(おごほり)」と書かれた駅名標が化粧直しされたうえで残されました。(2015.12撮影、SLは2015.5撮影)

▲在来線ホームと駅名標。(2015.12撮影)
旧駅舎
平成27(2015)年5月当時

▲晩年の旧在来線駅舎。昭和36(1961)年1月改築。右方に10月に開業を控えた新しい橋上駅舎が姿を現しています。(2015.5撮影)
平成25(2013)年当時


▲旧在来線駅舎。橋上化工事のため平成24(2012)年7月に仮駅舎状態となり、西半分が解体されました。仮駅舎内は窓口と売店がありました。(2013.3撮影)
平成23(2011)年当時

▲工事前の在来線駅舎。(2011.10撮影)
平成15(2003)年当時


▲平成15年当時。(2003.11撮影)
旧駅名当時
平成10(1998)・平成11(1999)年当時


▲旧称・小郡駅当時。平成15(2003)年10月1日、「新山口」に駅名改称されました。(駅舎は1998.1、駅名標は1999.12撮影)
平成9(1997)年当時



▲平成9年当時。駅名標が国鉄サイズでした。(1997.3撮影)
昭和63(1988)年当時

▲昭和63年当時。(1988.1撮影)
昭和58(1983)・昭和61(1986)年当時



▲国鉄当時。当時の所在地は「吉敷郡小郡町」で、平成17(2005)年10月に山口市と合併しました。(1983.3撮影、宇部線駅名標は1986.11撮影)