さいきの駅舎訪問

篠ノ井線

明 科 駅(長野県安曇野市)


明科駅

現駅舎。明治35(1902)年6月開業時の駅舎で、平成23(2011)年12月ごろリニューアルされました。松本−篠ノ井間の中間駅では最も利用客が多いです。駅前の国道沿いに食品スーパーをはじめとした多くの商店があります。
昭和63(1988)年に線路付け替えにより廃線となった明科ー西条駅間の跡地は遊歩道として整備されています。(2014.12撮影)

 

明科駅 明科駅

現駅舎。以前は駅舎内にそば店がありましたが、リニューアル時に撤退し、エアコン完備の待合室に作り替えられています。(2014.12撮影)

 

明科駅 明科駅

▲ホームは2面3線。(2014.12撮影)


 

 


 

リニューアル前。駅舎内にそば店がありました。
旧・東筑摩郡明科町の駅で、平成17(2005)年10月に合併により誕生した安曇野市の駅になりました。(1989.8撮影)

 

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