


八 千 穂 駅(長野県南佐久郡佐久穂町)


▲大正8(1919)年3月に「佐久穂積(さくほづみ)」として開業、昭和34(1959)年10月に「八千穂」に改称しています。駅舎は平成29(2017)年ごろにリニューアルされました。
旧・八千穂村の駅で、平成17(2005)年3月に「佐久町」と「八千穂村」が合併し「佐久穂町」の駅となりました。(2025.5撮影)

▲駅前はロータリーになっており、道路面より高い位置にある駅舎との段差は石壁でとてもきれいに整備されています。
駅舎の隣に駅舎とのデザインと合わせたトイレがあります。駅前ロータリーにはバス停があります。(2025.5撮影)

▲駅舎内。(2025.5撮影)

▲ホーム側から見た駅舎。(2025.5撮影)


▲ホームはもと対向式ですが、令和2(2020)年10月に交換設備が廃止され、現在は片面のみになっています。廃止された対向ホームが残っています。(2025.5撮影)

▲リニューアル前。当時の所在地は「八千穂村」でした。(1997.1撮影)