


甲斐小泉駅(山梨県北杜市)


▲現駅舎。平成15(2003)年8月改築。駅のある北杜市は日本の国蝶に指定されているオオムラサキの生息地であることから、駅舎のデザインは「オオムラサキの羽」をイメージしています。高原の駅で八ケ岳をバックにしたさわやかな景色が広がります。駅前には近代的な美術館があります。(2006.1撮影)


▲ホームは、訪問時は対向式でしたが、令和2(2020)年10月に対向側ホームが廃止され、現在は片面になっています。
写真入り駅名標は「三分一湧水」で駅から西に約500メートル。むかし、3つの村が水争いをしていたため、湧出口に三角の石柱をつくり、三方向に湧水を分岐させ、3つの村に均等に水が行き渡るようにしたものといわれています。(2006.1撮影)

▲現役当時の対向側ホーム。(2006.1撮影)
旧駅舎

▲旧駅舎。昭和8(1933)年7月開業時の駅舎で、赤い屋根と白い壁のコントラストが美しい駅舎でした。
旧所在地は「北巨摩郡長坂町」で、平成16(2004)年11月に合併により北杜市となりました。(1997.1撮影)