


清 里 駅(山梨県北杜市)


▲昭和8(1933)年7月開業。駅舎は昭和51(1976)年12月改築のコンクリートの地平駅舎。避暑地として昭和45(1970)年ごろから観光客でにぎわうようになりましたが、平成2(1990)年ごろにはブームも去り一時期のようなにぎわいはなくなりました。(2025.5撮影)

▲駅前にSLが展示されています。駅周辺にはブーム時に建てられた土産物店や飲食店が建ち並んでいますが、閉店している店も多いようです。(2025.5撮影)

▲駅舎内。締め切りのできるスペースもあります。(2025.5撮影)

▲ホーム側から見た駅舎。(2025.5撮影)


▲ホームは対向式で跨線橋はありません。駅の標高は1274.694メートルでJRで2番目の高さです。(2025.5撮影)

▲平成元年当時。ブームに乗りにぎわう駅。
所在地は「北巨摩郡高根町」で、平成16(2004)年11月に合併により「北杜市」となりました。(1989.8撮影)