


高 麗 川 駅(埼玉県日高市)


▲現駅舎。こちらは旧駅舎のあった西口で、令和6(2024)年12月に仮供用開始、令和8(2026)年3月に完成しました。西口側に駅施設がある半橋上駅舎で1階にトイレがあります。駅前はバスのりばになっています。
平成3(1991)年10月1日に市制施行した日高市の代表駅です。(2026.4撮影)

▲現駅舎・改札。改札内にトイレがあります。(2026.4撮影)

▲西口側から見た自由通路と、そこから見た駅構内。(2026.4撮影)

▲自由通路・東口側。(2026.4撮影)


▲東口。橋上化で新設されました。(2026.4撮影)



▲ホームは2面3線で、両ホームは旧駅舎時から使用されている地下道と跨線橋で結ばれています。
川越線が分岐していて、
八王子からの列車はほとんどが
川越線と直通運転をしています
(2017.10撮影)
旧駅舎


▲旧駅舎。昭和8(1933)年4月開業時の駅舎でした。
橋上化のため、令和5(2023)年3月から工事が始まり、同年8月に一部解体。令和6(2024)年12月に新駅舎の一部が供用開始となり、同時に旧駅舎は閉鎖され、同月中に解体されました。(2009.12撮影)

▲旧駅舎・駅舎内とホームからみた旧駅舎改札。(2017.10撮影)

▲旧駅舎当時のホーム。(2017.10撮影)
平成3(1991)年当時

▲平成3年当時。(1991.12撮影)