


下 諏 訪 駅(長野県諏訪郡下諏訪町)


▲現駅舎。宿場町をイメージした和風駅舎で平成10(1998)年3月改築。令和2(2020)年3月にリニューアルされました。
7年に一度行われる「御柱祭」で有名な諏訪大社、また下諏訪温泉への下車駅で、駅前には温泉モニュメント「燦」があります。開業は明治38(1905)年11月。(2025.5撮影)

▲「駅・祭り資料館」では、「御柱祭」や鉄道関係の資料が展示されています。(2025.5撮影)


▲駅舎内。も和風にリニューアルされました。また、締切のできる待合室にはリニューアルにより囲炉裏風のベンチが設置されました。売店の跡地を利用して令和4(2022)年3月より運営が開始された「チャレステしもすわ」は、一般の人が日付を指定して出店できるチャレンジショップです。(2021.8撮影)


▲ホームは2面3線。(2021.8撮影)

▲以前、駅前には「御柱」のモニュメントがありましたが、強風で傾いたため令和6(2024)年6月に撤去されました。(2021.8撮影)

▲待合室のKIOSKは令和3(2021)年3月末で閉店しました。(2021.8撮影)

▲諏訪大社下社秋宮入口。駅から約700メートル。
ちなみに春宮へは約1.2キロ。(2021.8撮影)
リニューアル前


▲現駅舎・リニューアル前。(2004.11撮影)
旧駅舎

▲旧駅舎。昭和36(1961)年3月改築。2階は食堂になっていました。(1986.2撮影)