国 立 駅(東京都国立市)
▲旧駅舎。大正15(1926)年4月開業時の駅舎。学園都市計画に基づき設置された駅で、デザインの優れた全国的に知られた名駅舎でした。
しかし、高架化工事に伴い、平成18(2006)年10月より仮駅舎になってしまいました。(2005.12撮影)
▲北口。(2005.12撮影)
▲オレンジ色の屋根の旧国立駅舎。これは昭和63(1988)年2月に傷んだ屋根をJRが塗り替えたものです。
しかし「色が派手すぎる」と苦情が殺到し、結局、元の色に戻されました。
この写真は約3ケ月というわずかな期間のみ存在した「オレンジ屋根の国立駅」です。(1988.5撮影)