


上 中 駅(福井県三方上中郡若狭町)


▲大正7(1918)年11月に「三宅(みやけ)」として開業、昭和31(1956)年4月に「上中」に改称しています。
現駅舎は平成17(2005)年3月改築で、観光物産センターとの合築駅舎です。橋上駅舎のように見えますが、橋上に改札などの駅施設はありません。
こちらは旧駅舎のあった南口。駅前に国道が走り商店が並んでいます。
旧「遠敷郡上中町」の駅で、平成17(2005)年3月に合併により「三方上中郡若狭町」となりました。若狭町役場もこの南口側にあります。(2024.9撮影)

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南口の駅前よりJRバスで湖西線の
近江今津駅へ行くことができます。
(2024.9撮影)

▲南口1階、窓口と待合室。窓口ではJRバスのきっぷも買うことができます。(2024.9撮影)

▲自由通路とそこから見た南口入口。(2024.9撮影)


▲現駅舎・北口。駅前にロータリー、駐車場、老人ホームがあるほかは田園風景が広がっています。(2024.9撮影)

▲北口・駅舎内。待合室があります。改札は無人です。(2024.9撮影)

▲ホーム側から見た南口。(2024.9撮影)

▲ホーム側から見た北口。(2024.9撮影)


▲ホームは対向式。(2024.9撮影)

▲平成19年当時のホーム。閉鎖された跨線橋が残っていました。(2007.1撮影)
旧駅舎

▲旧駅舎。もともとは標準的な木造駅舎でしたが、平成3(1991)年ごろに画像のようにおしゃれな装飾が施されました。(1992.12撮影)