


宝 塚 駅(兵庫県宝塚市)


▲現駅舎。平成22(2010)年2月改築の橋上駅舎。大正から昭和初期をイメージしたそうです。
こちらは南口。宝塚歌劇・遊園地・温泉など娯楽の充実している街で、ほとんどの施設はこの南口側にあります。
宝塚市の代表駅。開業は明治30(1897)年12月。(2023.12撮影)

▲南口前の道路をはさんだ向かい側に高架の阪急宝塚駅があり、JR南口とは陸橋でつながっています。(2023.12撮影)

▲北口。ショッピングセンターと直結し、マンションなどもありますが、南口とくらべるとかなり静かです。(2023.12撮影)

▲改札。コンコースはひろびろとしており、売店もあります。(2023.12撮影)

▲改札の対面には平成22(2010)年3月オープンの商業施設「エキマルシェ宝塚」があります。(2023.12撮影)

▲ホームは2面3線。この駅始発の列車も多いです。(2025.8撮影)
旧駅舎

▲旧駅舎。昭和9(1934)年ごろ改築の駅舎でした。
橋上駅舎に改築のため平成20(2008)年4月に役目を終え、仮駅舎になりました。(1997.12撮影)
国鉄当時

▲電化後間もないころの国鉄宝塚駅。(尼崎−宝塚間の電化は昭和56(1981)年4月)(1981.8撮影)