さいきの駅舎訪問

飯田線

湯谷温泉駅(愛知県新城市)


湯谷温泉駅

▲大正12(1923)年2月開業時の駅舎。温泉場の駅で、周辺は温泉街です。
木造2階建ての大きな駅舎は、飯田線の前身である鳳来寺鉄道が直営の旅館として開業したため。その後、昭和18(1943)年の国鉄買収時に1階が待合室に、2階が国鉄職員の寮となりましたが、しだいに入寮者が減り、現在は2階は閉鎖されています。
トタンの部分はかつてここに車寄せがあった名残です。
旧駅名は「湯谷」で平成3(1991)年12月に現駅名に改称しました。
旧所在地は南設楽郡鳳来町で、平成17(2005)年10月に新城市と合併しました。(2009.4撮影)

 

湯谷温泉駅 湯谷温泉駅

▲1階は窓口および土産物屋になっています。(2009.4撮影)

 

湯谷温泉駅 湯谷温泉駅

▲駅前の温泉街。(2009.4撮影)

 

湯谷温泉駅

▲駅舎裏側。(2009.4撮影)

 

湯谷温泉駅 湯谷温泉駅

▲駅舎からホームへのスロープと、ホームから見た駅舎。(2009.4撮影)

 

湯谷温泉駅 湯谷温泉駅

▲ホームは片面。(2009.4撮影)


湯谷温泉駅 湯谷温泉駅

▲旧所在地は南設楽郡鳳来町で、平成17(2005)年10月に新城市と合併しました。(1995.1撮影)

 

■■■

駅名一覧へもどる

路線一覧へ

トップページへ