


矢 部 駅(神奈川県相模原市)


▲現駅舎。昭和54(1979)年10月改築の橋上駅舎で、バリアフリー化により平成20(2008)年4月にエレベーターとエスカレーターが設置され外観が大きく変わりました。
こちらは北口で、駅前には公園があり、マンションが建ち並んでいます。
線路の北側にあった米陸軍補給廠への通勤のため、昭和25(1950)年9月に「相模(さがみ)仮乗降場」として開業、昭和32(1957)年10月に正駅に昇格し「矢部」に改称しています。
橋上化前は北口側に駅舎がありました。(2011.1撮影)


▲現駅舎・南口。駅前は住宅密集地でコンビニがあります。(2011.1撮影)

▲改札。(2011.1撮影)

▲ホームは島式1面。かつては米陸軍補給廠へ専用線が分岐していました。(2011.1撮影)
リニューアル前

▲バリアフリー化前の南口。(1997.2撮影)